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2006年12月30日 (土)

DAC63S-mini製作(1)

晦日になりました。
夜遅くまでがんばって、それでも残った仕事はそっちのけ。(ごめんなさい。)
でももう自宅の妻はキット寝てるはず。

さてDAC63S-miniの基板とご対面です。基板も制作マニュアルも丁寧に出来ています。
別途用意した抵抗とコンデンサは使用ヶ所毎にまとめて、コピー用紙にセロハンテープとでまとめていきます。
結構時間がかかりますね。

さて準備完了。コテを暖めて…
1,2,3の掛け声でハンダ付けするんだったよな。とかのんびりしてると…
なぜか付き合ってくれている同僚Nがせかします。
もう何年もコテは握っていない私の手が震えます。

えいっ。とハンダコテを当てました。
あれ?
だめです。22Wのセラミックハンダこては小手先ではハンダがとけません。
小手先の太い方ならずっと暖めてればとけるのですが、

太い方でがんばってもハンダがのりません。
やや格闘していると今度はP00601の足は3〜4本ブリッジしました。
同僚もビニール線を平らにして即席の吸い取り線を作って応援してくれていますが、
載せたハンダはもうとけません。もうどうにもなりません。
しかたありません。P00601はあきらめて、今度は74HC74をハンダ付けしてみます。
こちらも3本ブリッジしました…

小手先ではハンダが溶けず、溶けたらとけたで、ハンダがのらず、すぐブリッジするのです。
ハンダコテとフラックスが必要ですが、
だめです。まだ朝の5時です。
というか晦日にがんばってて部品屋さんなんかあくのでしょうか?

咄嗟にドン・キホーテが頭に浮かび、同僚Nと車に飛びのりお買い物です。
六本木閉まってます。渋谷閉まってます、新宿?いや、新宿のドン・キホーテにハンダコテなんてあるのかな?
なぜか新宿店は空いてます。
一応入ってみると…工具のコーナーが見つからない。
あ、あれ?40Wのハンダコテセット。あ、フラックスも入ってる。
でも40Wという出力に躊躇し、暫く悩みましたが、買って帰りました。

また即席のハンダ吸い取り線を使ってみたところ、おー。吸い取る吸い取る。
キレイに(といってもパターンはだいぶ危ない状態)ハンダが吸い取れました。
この調子でフラックスを塗って(塗ったのはこの期におよんで電子回路に使用しないでください。という意味不明なメッセージ入りのフラックス)ハンダ付けしました。
ぶっとい小手先ですが、ハンダが吸い込まれるようにパターンとICに入っていきます。
ヤニってすごいですね。

このキットについてはチップ部品の難関さえ突破してしまえば終わったも同然です。
マニュアル通りチップコンデンサをピンセットでツマミながらハンダ付け。
抵抗。コンデンサ、3端子レギュレータを含め全て簡単につきました。

Dac63smini夕方になって完成しました。にもかかわらず、ACアダプタからDC+12Vのみを加えたところてオペアンプからDC+2Vが出力されいます。
74HC74の入出力がおかしいのを突き止め、コテをあて押し、もう一度電源投入。
寝ぼけています。電源回路をAC12V必要な所に勘違いしてDC12Vを加えています。
だめです。解決策がみつからずここでギブアップ。

よいお年を(苦笑)

2006年12月28日 (木)

DACキット制作用の部品が届きました

正月休みにまにあいました。
年末ぎりぎりですが、やっと、DAC用の部品がとどきました。
購入した部品は、抵抗、コンデンサ、スイッチングレギュレータ、整流用ダイオード、オペアンプ、ICソケット、スペーサ、線材AWG20、AWG24、タカチのケースはぎりぎりのサイズ、電源部はトランスタイプのACアダプターです。
時間があればヘッドホンアンプも作成できるかと思い、スイッチングレギュレータとトランジスタ(2SC1815/2SA1015)、スルーホール基板は2連可変抵抗は余分に買っています。
それから工具。ハンダこて、ハンダ、ワイヤストリッパ、ニッパ、です。
ヒューズ、スイッチ等は今回買いませんでした。

今回購入したオペアンプ
OPA2134PA 2コ
NJM2114D 4コ

評判ではOPA2604APがいいので欲しいのですが、今回は見送りました。

2006年12月22日 (金)

LM4562NA

DAC63S-miniの部品を選んでいますが、
将来ヘッドホンアンプを作成するときにもオペアンプが利用できるな。と思い
National Semiconductorの最近リリースされたLM4562NAのサンプルを申し込んでいました。

Headpropsさんのページでレビューされていますが、かなりな高性能な感じです。

サンプル申し込みの時点では購入可能なサイトがありませんでしたが、
歪まないということなので良かったら何個か購入しようと思っています。

2006年12月 9日 (土)

お気楽DAC2/DAC63S-miniキット到着

お気楽DAC2/DAC63S-Miniが到着しました。

キット購入にあたって下記の条件を考えました。
1. コンパクトなこと。
2. ハンダコテ初心者でも作成可能な事
3. 部品点数が少ない事

音がよさそうだという事はもちろん重要なのですが、今回は初めての制作なので作りやすいことを優先しています。
キット制作になれてる方ならご存知の安定したキットを提供されているh_fujiwara_1995氏が丁度いいキット「お気楽DAC2/DAC63S-Mini」をリリースされています。

キレイな基板ですね。でもチップ部品がのっています。
果たしてハンダ付けできるでしょうか。

あらかじめ入手の難しい部品はセットになっています。
これからその他の部品集めの開始です。

2006年12月 6日 (水)

D/Aコンバーターキット自作

D/Aコンバーターキット自作することにしました。
でもいきなりなぜ自作するつもりになったのか…

会社で深夜まで仕事をするとなると、集中力が途切れるタイミングがあるわけですね。
そんな時、iTunesとヘッドホンがあるだけで束の間の幸せに浸れ、
次の難問に取り掛かる事ができるわけです。

そんな感じで幸せに浸っていた秋、同僚Tが私のヘッドホンをとりあげ一言つぶやきました。
「音悪いね。ヘッドホン劣化してるんじゃないの?」
失礼な人です。
でもそう言われればこの同僚Tに「ゼンハイザーの音はいいよ」と言われるままに
ビックカメラで買ったHD497SENNHEISER HD497ですが、この1年間を振り返ると、常になんらかのPCに差しっぱなしでした。
ボリュームを上げてみると篭りがちで高音も出ていないような気もしてきました。
自分の耳とともに劣化してるんだろうと、新しいヘッドホンを物色しました。

どうやらHD497のシリーズはモデルチェンジして、HD435/485シリーズになったようです。
とは言うもの家族持ちには高価なHD485を買う度量はなく…
とか書いてるとキリがないですね。だめです。これがスパイラルの入り口でした。orz
経過を端折ると下記のような素晴らしい環境が選べるようになりました。
1.Mac mini + HD497 (元々の環境)
2.Mac mini + HD435
3.Mac mini + HD595
4.Mac mini + オーディオテクニカAT-HA25D(光接続) + HD595
5.iPod Shuffle + HD595
私のお気に入りの音は 5 > 3 > 1 > 4 > 2 の順。
だめです。安物買いの銭(でなくて半分は量販店のポイント)失いです。orz


以下ヘッドホンのレビュー(?)
HD435

HD435いい音なのですが、HD497のほうが全域に渡ってきれいな音が鳴っています。でも、手元にボリュームツマミもあって、ケーブルも片出しです。自宅でDVDを見るのに最適な気がします。
エージング前にしまってしまいました。が、量販店の試聴機の音にも共通しています。
HD595

HD595HD497に対しやや低音が強調されすぎな気もしますが、評判通り格上なようで、いい音ですね。
HD497では聞こえなかったような音もはっきりと聞こえ、解像感、臨場感があります。買って満足なヘッドホンです。

オーディオテクニカAT-HA25D

ポップノイズはなく、ボリュームつまみも滑らかです。肝心の音質はMac mini内蔵のDAC+ヘッドホンアンプのほうがちょっとだけお気に入りです。

Mac mini(ヘッドホン出力)

Mac miniの音質についてはインプレスの記事がありました。


さてこんな中別の同僚NはDA53やSTAX SRS-2050Aを手に入れてしまいました。

もうお金は無駄にできません。DACキットを組もうと思います。

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