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2007年1月31日 (水)

いい!

いい!!いいです。いい組み合わせになりました。
組み上げてきた環境に、これまでいいと思っていたオペアンプ、真空管の組み合わせです。


再生音楽
Jazz(AAC128)

再生環境
Mac mini + iTunes

DAC
DACS63S-mini + 最終段オペアンプ LM4562NA

ヘッドホンアンプ
春日無線19AQ5単管ヘッドホンアンプ + SYLVANIA GOLD 408A 金ピン

ヘッドホン
SENNHEISER HD595

古くは40年代に作られた線材から真空管やDACを経て昨年リリースされたオペアンプに至まで新旧入り乱れたシステムになりましたが、すごくいいです。
やっぱりこの真空管は甘い感じはないですね。かなりかっちりしっかりしてて、小さい音から大きな音まで音源の位置も音もはっきりわかる気がします。
このヘッドホンアンプではまだあまり低音は出ていないのにもかかわらずこの音です。ヘッドホンアンプのトランスや線材の変更が楽しみですね。

お昼休みに同僚に聴いてもらたら「同じ曲で聴き比べないと」とかいう人がいましたが、さすがに元の環境とは違いました。試しに元々使っていた Mac mini + HD595 のみという環境で聴いてもらったらその騒然としたやかましさに耐えられなかったようです。

2007年1月28日 (日)

DAC63S-mini製作(5)

1ヶ月かかってしまいましたが、昨日いただいてきた電源トランス、まだ新品の同僚N氏の工具を借りてDAC63S-miniをケースに入れます。

同僚N氏の工具(ポンチ、ハンドドリル、ドリル歯、リーマー)070128kouguタカチのケース(UC12-7-16DD)はカッコいいのですが、DAC63S-miniに対し、ギリギリのサイズにしてしまったので加工が大変です。



070128dac63smini1それでも何とか出来ました。うっかり光インターフェース用の穴を間違えてリーマーで大きくしたのでつなげてしまいました。





070128dac63smini2昨日頂いたトランスを合わせたところです。3端子レギュレータの放熱版の真上にトランスです。高密度実装ですが、大丈夫なのでしょうか?
でもこれで動いたらちっちゃくていいですよね。
ちなみに、このピンプラグまでのケーブルは…。
40年代の部品を使用したレトロなDACになりました。

さて、同僚N氏がPowerBookにUA-5と接続した光ケーブルをもって待ちかまえていてくれます。
早速、AU純正高級イヤホンを接続して電源を入れてみました。
あれ?音がでません。

光入力のコネクタが行けないのかと思い、これまで使用していたデジタルオーディオインタフェースアダプタボードキット(SK-10)へつなぎ変えますが、動きません。
電源をこれまで使用していたACアダプタ(AC12V出力)へ戻してみると…。うごきました。

さっきも調べましたが昨日のトランスに戻しテスタで電圧を測ってみます。あれ、1V程度低い気がする。
そうです。5V-5V合計10Vを出力するかわいいトランスでは電圧が確保できませんでした。残念。

このトランスはかわいいので、他のヘッドホンアンプ等の作成に使えそうです。
せっかくパネルに穴も開けたので、同じサイズのトランス6V-6Vのトランスをお願いしておきましょう(懲りてない)
また、先ほどのつなぎ変えで光インターフェースもこわしてしまったようです。
ここのところ、の真空管ヘッドホンアンプでも使用していた40Wのハンダコテの威力おそるべし。

070128dac63smini3仕方がないので、また、暫く、ACアダプタとSK-10を使用してこんな感じになりました。

2007年1月27日 (土)

SYLVANIA GOLD 408A 金ピン

ついにクラシックコンポーネンツさんでSYLVANIA GOLD 408A 金ピン 一本1000円を2本購入しました。
これはこれまで度々同僚Nに借りては音色に感動している球と同じものです。

トランスと部品

今週も同僚N氏と春日無線さんへ。
今週はお願いしていた19AQ5ヘッドホンアンプ用の強化トランスをいただきにいきました。
DAC63Sminiの電源は先日のACアダプタのトランスを使おうかともおもっていたのですが、19AQ5ヘッドホンアンプサイズのケースと1次100V二次12Vの電源トランスでオーソドックスにしようと思ったのです。
でも12V出力トランスはきらしているとのこと。ところが、かわいいトランス (1次100V 2次5V-5V )がありました。ちょっと欲が出てきて小さいケースにいれてしまおうかと思いました。

次にラジオセンター、ラジオデパートを巡って部品を集めです。
N氏は高ーいコンデンサーと40年代のケーブル2mを見つけて購入しています。
(半額だしますのでケーブル半分譲ってください。>N氏)

2007年1月25日 (木)

AirMacExpress分解(1)

同僚T氏の席で使用していたAirMacExpressが破裂音とともに動作しなくなったらしく、
もう捨てる。というので貰ってきました。
外枠のアクリルケースが熱で歪んでいます。火事にならなくて幸いでした。

AirMacExpress早速分解です。
AirMacExpressは市販のACアダプタのようにケースが接着されているため、電源端子の隙間から破壊するようにしてアクリルケースを分解しました。
※結構頑丈です。手を怪我しそうです。っていうかあまりまねをしないでください。
割ってみると大きく三つの部品基板に別れます。
1. 電源UNIT(SAMSUNGと記載)
2. LAN、無線LAN、USBを含んだメイン基板
3. PCM2705を含む光出力機能付きのDAC部

AirMacExpress2このうち電源UNITは裏面のチップ部品が爆発し、基板のパターンとともに跡形もなく焼けてくなったようです。
消失したパターン付近の電解コンデンサの足がハンダと剥離しています。
どうやら電解コンデンサのハンダ不良のため、負荷のかかったチップコンデンサかなにかが焼けたと推測されます。たまたまだと思いますがこのSAMSUNG製の電源回路だけハンダ付けが荒いです。
ばらしてしまうと文句はいえないんでしょうが、どうみても不良品です。
本当にありがとうございました。

電源基板のパッケージにかかれたスペックは下記の通り。
+5V0.7A
+3.3V1.21A
メイン基板からは5本の黒、赤、オレンジの線が出ていますが、
黒2本 GND
赤1本 +5V
オレンジ2本 +3.3V
と推測します。5Vの3端子レギュレータは買ってあるので3.3Vのレギュレータを手に入れてきましょう。
でも1.21Aって結構でかい電源だったんですね。

2007年1月23日 (火)

19AQ5ヘッドホンアンプ(2)

ふと思い立って真空管(19AQ5)と出力トランスの間の07012419aq5配線
をよったところ大分音質が変わりました。
今まで以上にメリハリがついた気がします。

National 408A 金ピン

ヴィンテージサウンドに注文していた 408A National 新品 金ピン ペア が到着しました。
Nationalはお店で見た事がなかったのですが…
(松下電器ではなくて米NationalElectronicsですね。)

結構滑らかな音が出ていますが、同僚NのSYLVANIA GOLD 408A 金ピンと比べると、低音やかっちり感は足りない感じです。
またこれまで試したNE408Aのような不安定な音はしていません。
これはエージングすると変わるかもしれませんね。

2007年1月22日 (月)

SYLVANIA GOLD 408A ノーマルピン(2)

先週末買ったSYLVANIA GOLD 408Aノーマルピンですが…
同僚NのSYLVANIA GOLD 408A 金ピンとはだいぶ異なりますね。
金ピンには滑らかさがありますが、ノーマルピンはざらついた感じです。
きっとエージングが足りないのでしょう。(というか足磨いた方がいいのかな)

ちなみに同僚Nの買ったNE408Aは、同僚のアンプではやはりビブラートがかかるようです。
先週のNE408Aは返していたのですが、また今週の分を貰ってしまいました。
今回の2本は特性もそろっていて私のヘッドホンアンプではキレイに鳴っています。(感謝)

2007年1月20日 (土)

SYLVANIA GOLD 408A ノーマルピン(1)

今週の同僚Nはテンションが高く、春日無線さんに用があるとのことで、同行してしまいました。

19AQ5ヘッドホンアンプは真空管が何種類か変えられるという事で、先週NE408Aを譲ってもらいましたが配線を変えないで各社の408Aが使用可能です。
春日無線さんより先にクラシックコンポーネンツさんによりました。
自力でNE408A(800円)を4本ぐらい買うか、SYLVANIA GOLD 408A 金ピン(1000円)を買うか悩みました。暫く悩んでいると、店のおやじさんが「どれえらんでもおんなじだよ。ほら同じロットだろ?」だそうです。
そしたらSYLVANIA GOLD 408A (800円)というのもあるじゃないですか。今回はこちらを3本買おうとしました。そしたら「NEじゃなくていいの?」店のおじさんに心配されました。どちらもお店では同じ800円なのに…
でも同僚Nはネットでは3000円で売っているのを見たせいなのか、私がSYLVANIA を選んだせいなのか、またNE408A(800円)を2本買っています。(笑)

閉店間際の春日無線さんにて同僚Nはすごい物をGETしています。
かなりうらやましいですが、家族持ちには目の毒なので極力見なかった事にします。
同僚Nは仕事があるようですが、きっと月曜日になれば同僚Nのすごいものも完成してそうですね。
真空管を差し替える楽しみは月曜日とし、今週は買い物のみをして帰宅です。

2007年1月18日 (木)

DAC63S-mini製作(4)

真空管ヘッドホンアンプが先に完成してしまい、放置状態(といっても基板むき出しの状態で鳴らしていましたが…)のDAC63S-miniですが、そろそろ完成させましょう。

同僚N用の青LEDと合わせ、これまで買ってなかったスイッチ、コネクタ、ヒューズ、パネルタイプの光送受信もジュール等の注文をしておきます。

2007年1月15日 (月)

NorthernElectric 408A

同僚Nに譲ってもらったNE408Aですが、左右の音量が異なるのが気になってきました。
貰ったものにケチつけるべきではないのですが、同僚NのNE408Aは4本あるということで他の管も試させて貰います。
結果。4本中同じ音量になる管はありませんでした。

それでも近い音量となる管の組み合わせを試したところ、曲にもよるのですが同僚Nのアンプとは異なる曲の再生中に微妙にビブラートがかかり始めました。
ヘッドホンアンプがシンプルな回路なだけに、素子の特性に左右されることもあるんですね。難しいですね。
19AQ5は左右の特性がそろっているのか同じ音量なので、管はもどしました。

ところでこのNE408Aですが、なぜだかネットでは一本3000円で売られているようです。
これは実はすごい管なのでしょうか?

2007年1月13日 (土)

19AQ5ヘッドホンアンプ(1)

19AQ5以外の真空管ヘッドホンアンプって高いんですね。
エレキットを見てると安くても3万円前後。ほかのメーカの物になると5万円以上。
ネットでの評判が宛てになるかどうかはともかく、評判は19AQ5の方がはるかに上ですもんね。
結局、同僚N春日無線さんに行くというので同行させてもらってパーツセットを入手してしまいました。

同僚の意見を貰いながらハンダ付けしてたら意外と簡単!
07011319aq5とりあえず実体配線図通りに配線するために注意しなければならないのは、下記の3点程度だとアドバイスされました。
1. 入力トランスの極性
2. 可変抵抗へのアースの配信数が多い事
3. アース用のすずメッキ線の固定
また、色分け用の目的でDAC63S-mini用に買った、絶縁ビニル線材を使用しました。

まだ低音がでていないですが、いやぁ。いい音ですね。
ただ同僚Nの持っているSYLVANIA GOLD 408A 金ピンを借りましたが、この真空管は低域から広域までかっちり鳴っています。どうにもこの音にはかないません。

同僚NのヘッドホンアンプではNorthernElectric NE408Aを使用するとビブラートがかかったような発信(?)をしていますが、今回作成したヘッドホンアンプに刺すときちんと鳴っています。
どうやら今回作成したヘッドホンアンプは同じはずの同僚Nの物と微妙に特性が異なっているようです。
真空管 NE408Aは貰ってしまいました。

2007年1月 9日 (火)

DAC63S-mini製作(3)

いきなり同僚N春日無線の19AQ5ヘッドホンアンプキットを完成させていました。
年末にDAC63S-miniを作ってるのを見て、なにかハンダ付けしたくなったらしいです。
正月に一応動作させたDAC63S-miniと接続させてもらったところ、ノスタルジックな響きがきこえてきました。ってあれ?
19AQ5をDA53につないでもらったらかっちりした音が聞こえてますよ。

19AQ5の中身を見せてもらいました。ピンケーブルへの配線はよじってますね。
DAC63S-miniのピンコードもまねしてよじって再度19AQ5ヘッドホンアンプに接続。
をー。今度はノスタルジックな音ではなく優しい音がでてきました。

同僚Nによると19AQ5ヘッドホンアンプはパーツセットで、全てばらばらの部品をハンダ付けしたとのこと、少ない部品数でこれだけの音が鳴らせるんだから真空管ヘッドホンアンプはいいですね。

DAC63S-miniの後段はオペアンプによるヘッドホンアンプを考えていましたが、真空管もいいかもしれません。
ちょっと調べてみましょう。

DAC63S-miniはこれまでACアダプタを2個つなげていましたが、このまま使い続けるのは電源投入時に危ないので、ACアダプタを分解してトランスを取り出しました。
070109dac63smini縁にプラカッターを当て中のケーブルを傷つけないように取り出せました。
整流回路をとりはずし、テープで巻き、ピンの出力に直接HD595を接続。
DAC63S-miniはとりあえずMac miniについないでDACとして使えるようになりました。

最終段のオペアンプはOPA2134PAがいい感じでしたが、あえて味付けのない(らしい)LM4562NAにしました。

2007年1月 1日 (月)

DAC63S-mini製作(2)

明けましておめでとうございます。
電源供給の続き、AC12Vを探してみるもののいいアンが思い浮かばないので、ACアダプタ二つをつないで、DC+-12V供給。
MacBookの光出力と、壊れても構わないAU携帯電話付属のソニー製高音質ステレオイヤホンをピン出力に接続したところ音がなる。

提供してくださったh_fujiwara_1995氏には失礼な話しですが、
同僚NのDA53の出力を先に聴いていたせいか、感動を覚えるほどの音ではありませんでした。

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