いい!
いい!!いいです。いい組み合わせになりました。
組み上げてきた環境に、これまでいいと思っていたオペアンプ、真空管の組み合わせです。
- 再生音楽
- Jazz(AAC128)
- 再生環境
- Mac mini + iTunes
- DAC
- DACS63S-mini + 最終段オペアンプ LM4562NA
- ヘッドホンアンプ
- 春日無線19AQ5単管ヘッドホンアンプ + SYLVANIA GOLD 408A 金ピン
- ヘッドホン
- SENNHEISER HD595
古くは40年代に作られた線材から真空管やDACを経て昨年リリースされたオペアンプに至まで新旧入り乱れたシステムになりましたが、すごくいいです。
やっぱりこの真空管は甘い感じはないですね。かなりかっちりしっかりしてて、小さい音から大きな音まで音源の位置も音もはっきりわかる気がします。
このヘッドホンアンプではまだあまり低音は出ていないのにもかかわらずこの音です。ヘッドホンアンプのトランスや線材の変更が楽しみですね。
お昼休みに同僚に聴いてもらたら「同じ曲で聴き比べないと」とかいう人がいましたが、さすがに元の環境とは違いました。試しに元々使っていた Mac mini + HD595 のみという環境で聴いてもらったらその騒然としたやかましさに耐えられなかったようです。

タカチのケース(UC12-7-16DD)はカッコいいのですが、DAC63S-miniに対し、ギリギリのサイズにしてしまったので加工が大変です。
それでも何とか出来ました。うっかり光インターフェース用の穴を間違えてリーマーで大きくしたのでつなげてしまいました。
昨日頂いたトランスを合わせたところです。3端子レギュレータの放熱版の真上にトランスです。高密度実装ですが、大丈夫なのでしょうか?
仕方がないので、また、暫く、ACアダプタとSK-10を使用してこんな感じになりました。
早速分解です。
このうち電源UNITは裏面のチップ部品が爆発し、基板のパターンとともに跡形もなく焼けてくなったようです。
配線
とりあえず実体配線図通りに配線するために注意しなければならないのは、下記の3点程度だとアドバイスされました。
縁にプラカッターを当て中のケーブルを傷つけないように取り出せました。
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