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2007年6月10日 (日)

超薄型電源トランス KmB1820

070609kmb1820春日無線変圧器さんで電源トランス KmB1820 を購入しました。
これはかなり贅沢なトランスで、超薄型にもかかわらずで200V-0-200V 20mA、12.6V 0.8A の出力です。
現在調整中の12AX7-12AU7を使用したSTAXのドライバであれば、ヒーター電流は足りそうです。
B電源には工夫が必要そうですが、差動なら何とかなるのではないかという甘い読みで買ってきました。
コンパクトな電源トランスなので、万が一うまく行かないようなことがあっても小さなアンプに転用可能です。

まずは暇を見つけてSTAX用ドライバーアンプに組み込んで、電源トランスレス回路の恐怖から開放されたいと思います。

2007年2月16日 (金)

EL91

先週末同僚N氏が春日無線変圧器さんでEL91を購入しました。実は告井氏がEL91が面白いと書かれているコメントをみてたので私も購入しようと本気で悩んだのですが、他の買い物ですでに予算オーバーだったので当日の購入はあきらめていました。
今回ラッキーな事に19AQ5ヘッドホンアンプ(7)の改造の延長として試させて貰う事にしました。

07021319aq50619AQ5の仕様書とEL91の仕様書を見比べると、19AQ5用の配線で6番ピンに接続している配線をEL91用の配線では7番ピンへの変更のみで済みそうです。(※写真では分かりにくいですが、7番ピンに接続してEL91用の配線にしています。)
電源の設定はヒーター電圧6V、B電圧150Vにします。


さて、アンプのセッティングも常に改造していたりでいい加減なのでエージングがどうのっていう状態ですらないですが、パッと聴きの勝手評価を…

ピュア音色度
EL91は改造管解像感もあるようです。
1位 EL91 勝手評価3.5
1位 SYLVANIA 408A 金ピン 勝手評価3.5
3位 19AQ5 勝手評価 3.0

低音出力度
低音は圧倒的にEL91が出ています。
1位 EL91  勝手評価 4.0
2位 19AQ5  勝手評価 3.0
3位 SYLVANIA 408A 金ピン 勝手評価2.0

好み度
1位 EL91  勝手評価 4.5
2位 19AQ5 勝手評価 4
3位 SYLVANIA 408A 金ピン 勝手評価 3

EL91はすごいですね。音圧感、エージング等全くしていないのにもかかわらず、今まで他の球ではでてなかった低音から高音まで滑らかに鳴っています。

※19AQ5と同系列の12AQ5、408Aと同系列だと思われる6AK5の評価は省略しています。
※勝手評価の基準は本日の私、および本日の19AQ5単管改造ヘッドフォンアンプによる5段階の勝手評価です。日によって評価基準が異なる上、パッと聴きの超適当な評価です。ご了承ください。

07021319aq50719AQ5と違ってEL91は球の頭がトランスより飛び出てないですね。果たして改造後のこのヘッドフォンアンプには緑の真空管カバーは似合うでしょうか。

この球はエージングする事を条件に1週間借りる事にしました。
私の分も春日無線さんに取り置きをお願いしなきゃいけないですね。

2007年2月15日 (木)

WesternElectric 6AK5 (403A)

WesternElectric 6AK5 (403A) これは同僚N氏が先週末クラシックコンポーネンツさんで購入した球です。どうもN氏の真空管アンプはただいま大改造(改装?)中とのことで、買ったばかりの球を眠らせているのはもったいないと6AK5を快く貸していただきました。
今回はヒーター電圧6V、B電圧125Vとしました。

ピュア音色度
悔しいのですがこれまで聴き比べた球の中で一番クリアに聞こえるようです。
1位 WE 6AK5 勝手評価 4.0
2位 SYLVANIA 408A 金ピン 勝手評価3.5
3位 RCA 12A95 勝手評価3.0
4位 19AQ5 勝手評価 2.9

低音出力度
低音は圧倒的に19AQ5が出ています。
1位 19AQ5  勝手評価 3.0
2位 RCA 12AQ5 勝手評価 2.8
3位 SYLVANIA 408A 金ピン 勝手評価2.0
4位 WE 6AK5 勝手評価1.8

私の好み度…(借りといて悪く書いてごめんなさい。)
1位 19AQ5 勝手評価 4
2位 RCA 12AQ5 勝手評価 3.8
3位 WE 6AK5 勝手評価 3.0
4位 SYLVANIA 408A 金ピン 勝手評価 2.8

エージング前に評価すべきではない事は理解していますが、アンプが刻々と変化(改造)している現状では早めに音を評価すべきだという考え方で確認しています。
※12AQ5、6AK5についてはエージング前のため、現時点での評価となっています。
勝手評価の基準は本日の私、および本日の19AQ5単管改造アンプによる5段階の勝手評価です。日によって評価基準が異なる上、適当な評価です。ご了承ください。

RCA 12AQ5

先週末はまたまた春日無線さんより先にクラシックコンポーネンツさんにより、同僚N氏とともに現在の構成で使える球を探してみました。
先日の改造でヒーター電圧19V、12V、9V、6Vの球はそのまま使えるようになりました。
408A以外の球の6AK5、6AQ5A、6AQ5W、12AQ5のうちで迷いましたが、ここのところ19AQ5に満足しており、同系統のRCA 12AQ5(ペアで2000円)に非常に興味があったためこちらを購入してみました。
改造したヒーター電圧設定がやっと役に立ち、今回はヒーター電圧12V、B電圧150Vとしました。

 とりあえず火をいれたところ、19AQ5程は低音がでませんが非常に滑らかで艶がある音色です。
12AQ5は長さも含めて19AQ5とそっくりです。今は購入時の箱にしまっていますが、通常識別ってどうしていますか?シールかマジックでナンバリングすべきなのでしょうか

先日の電源トランスの変更、各種低音向きの改造が影響しているのでしょうが、あれだけ感動していたSYLVANIA 408A 金ピン でしたが、低音だけでなく中域でも19AQ5や12AQ5の方がはるかに聴きやすくなっています。

19AQ5がエージングしないと低音が出なかった事からこの12AQ5もエージング後もし低音がでてくるようだと19AQ5よりお気に入りの球になるかもしれません。

2007年2月11日 (日)

19AQ5ヘッドホンアンプ(5)

昨日入力トランスのバイパスの話をちょっとかきましたが、入力トランスを再度取り付けた所音量が大きくなりました。やはりインピーダンスあるいはオフセットの違いを吸収するのに入出力トランスは重要なようです。
それでも低音に飢えていたのですが、ケーブル変更のアドバイスをいただところ
今はお気に入りの音になっています。
12AQ5、9AQ5、6AQ5はどんな音なのでしょうか。いよいよ予備の19AQ5が必要なのかな。

19AQ5ヘッドホンアンプでは制作前からいくつかのサイトを参考にさせていただいていましたが、参考にさせていただいた方柴田(ひ)食堂さんに紹介していただきました。ありがとうございます。ヘッドフォンアンプ改造(1)キレイにつくられてますね。

070211macminiMac miniの話も紹介していただいてるので、汚い机ですが今の環境を写真に収めてみました。
※Mac mini の上に物を置いてはいけません。

2007年1月31日 (水)

いい!

いい!!いいです。いい組み合わせになりました。
組み上げてきた環境に、これまでいいと思っていたオペアンプ、真空管の組み合わせです。


再生音楽
Jazz(AAC128)

再生環境
Mac mini + iTunes

DAC
DACS63S-mini + 最終段オペアンプ LM4562NA

ヘッドホンアンプ
春日無線19AQ5単管ヘッドホンアンプ + SYLVANIA GOLD 408A 金ピン

ヘッドホン
SENNHEISER HD595

古くは40年代に作られた線材から真空管やDACを経て昨年リリースされたオペアンプに至まで新旧入り乱れたシステムになりましたが、すごくいいです。
やっぱりこの真空管は甘い感じはないですね。かなりかっちりしっかりしてて、小さい音から大きな音まで音源の位置も音もはっきりわかる気がします。
このヘッドホンアンプではまだあまり低音は出ていないのにもかかわらずこの音です。ヘッドホンアンプのトランスや線材の変更が楽しみですね。

お昼休みに同僚に聴いてもらたら「同じ曲で聴き比べないと」とかいう人がいましたが、さすがに元の環境とは違いました。試しに元々使っていた Mac mini + HD595 のみという環境で聴いてもらったらその騒然としたやかましさに耐えられなかったようです。

2007年1月27日 (土)

SYLVANIA GOLD 408A 金ピン

ついにクラシックコンポーネンツさんでSYLVANIA GOLD 408A 金ピン 一本1000円を2本購入しました。
これはこれまで度々同僚Nに借りては音色に感動している球と同じものです。

2007年1月23日 (火)

National 408A 金ピン

ヴィンテージサウンドに注文していた 408A National 新品 金ピン ペア が到着しました。
Nationalはお店で見た事がなかったのですが…
(松下電器ではなくて米NationalElectronicsですね。)

結構滑らかな音が出ていますが、同僚NのSYLVANIA GOLD 408A 金ピンと比べると、低音やかっちり感は足りない感じです。
またこれまで試したNE408Aのような不安定な音はしていません。
これはエージングすると変わるかもしれませんね。

2007年1月22日 (月)

SYLVANIA GOLD 408A ノーマルピン(2)

先週末買ったSYLVANIA GOLD 408Aノーマルピンですが…
同僚NのSYLVANIA GOLD 408A 金ピンとはだいぶ異なりますね。
金ピンには滑らかさがありますが、ノーマルピンはざらついた感じです。
きっとエージングが足りないのでしょう。(というか足磨いた方がいいのかな)

ちなみに同僚Nの買ったNE408Aは、同僚のアンプではやはりビブラートがかかるようです。
先週のNE408Aは返していたのですが、また今週の分を貰ってしまいました。
今回の2本は特性もそろっていて私のヘッドホンアンプではキレイに鳴っています。(感謝)

2007年1月20日 (土)

SYLVANIA GOLD 408A ノーマルピン(1)

今週の同僚Nはテンションが高く、春日無線さんに用があるとのことで、同行してしまいました。

19AQ5ヘッドホンアンプは真空管が何種類か変えられるという事で、先週NE408Aを譲ってもらいましたが配線を変えないで各社の408Aが使用可能です。
春日無線さんより先にクラシックコンポーネンツさんによりました。
自力でNE408A(800円)を4本ぐらい買うか、SYLVANIA GOLD 408A 金ピン(1000円)を買うか悩みました。暫く悩んでいると、店のおやじさんが「どれえらんでもおんなじだよ。ほら同じロットだろ?」だそうです。
そしたらSYLVANIA GOLD 408A (800円)というのもあるじゃないですか。今回はこちらを3本買おうとしました。そしたら「NEじゃなくていいの?」店のおじさんに心配されました。どちらもお店では同じ800円なのに…
でも同僚Nはネットでは3000円で売っているのを見たせいなのか、私がSYLVANIA を選んだせいなのか、またNE408A(800円)を2本買っています。(笑)

閉店間際の春日無線さんにて同僚Nはすごい物をGETしています。
かなりうらやましいですが、家族持ちには目の毒なので極力見なかった事にします。
同僚Nは仕事があるようですが、きっと月曜日になれば同僚Nのすごいものも完成してそうですね。
真空管を差し替える楽しみは月曜日とし、今週は買い物のみをして帰宅です。

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