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2007年2月11日 (日)

19AQ5ヘッドホンアンプ(5)

昨日入力トランスのバイパスの話をちょっとかきましたが、入力トランスを再度取り付けた所音量が大きくなりました。やはりインピーダンスあるいはオフセットの違いを吸収するのに入出力トランスは重要なようです。
それでも低音に飢えていたのですが、ケーブル変更のアドバイスをいただところ
今はお気に入りの音になっています。
12AQ5、9AQ5、6AQ5はどんな音なのでしょうか。いよいよ予備の19AQ5が必要なのかな。

19AQ5ヘッドホンアンプでは制作前からいくつかのサイトを参考にさせていただいていましたが、参考にさせていただいた方柴田(ひ)食堂さんに紹介していただきました。ありがとうございます。ヘッドフォンアンプ改造(1)キレイにつくられてますね。

070211macminiMac miniの話も紹介していただいてるので、汚い机ですが今の環境を写真に収めてみました。
※Mac mini の上に物を置いてはいけません。

2007年2月 2日 (金)

AirMacExpress分解(2)

AirMacExpressの分解写真を高解像度で見たいという声をいただいたので撮り直してみました。

Airmac express break topAirMacExpress 表面それでも照明機材がなくて絞れないので、チップ名までは上手くは写りませんでした。



Airmacexpress break bottomAirMacExpress 裏面オーディオ用コネクタのピン配置さえ判ればAirMacExpressをDACのケース等に組み込む時に直接デジタル接続できそうですね。



同じように壊れたAirMacExpressで結構あるのでしょうか。1万円ちょっとの製品ですが、電源部分がこわれているだけなら他にもいろいろな用途が考えられますよね。
1. AirMacExpressを分解してメイン基板をプリンタに組み込む
2. AirMacExpressを分解してメイン基板+DAC基板をヘッドホンアンプに組み込む
 ※そもそもヘッドホンがワイヤードなので無線にしても無駄ですね。
3. AirMacExpressを修理してメイン基板+DAC基板をプリメインアンプに組み込む
4. AirMacExpressを分解してメイン基板+DAC基板を+DAC63S-miniとともにプリメインアンプに組み込む。
5. AirMacExpressを分解してメイン基板+DAC基板をスピーカーに組み込む

2以外どれも便利そうですね…
もし他にも壊れたAirMacExpressがあるようであれば譲ってください(笑)

いや、本当は笑えないですね。ごめんなさい…

2007年1月31日 (水)

いい!

いい!!いいです。いい組み合わせになりました。
組み上げてきた環境に、これまでいいと思っていたオペアンプ、真空管の組み合わせです。


再生音楽
Jazz(AAC128)

再生環境
Mac mini + iTunes

DAC
DACS63S-mini + 最終段オペアンプ LM4562NA

ヘッドホンアンプ
春日無線19AQ5単管ヘッドホンアンプ + SYLVANIA GOLD 408A 金ピン

ヘッドホン
SENNHEISER HD595

古くは40年代に作られた線材から真空管やDACを経て昨年リリースされたオペアンプに至まで新旧入り乱れたシステムになりましたが、すごくいいです。
やっぱりこの真空管は甘い感じはないですね。かなりかっちりしっかりしてて、小さい音から大きな音まで音源の位置も音もはっきりわかる気がします。
このヘッドホンアンプではまだあまり低音は出ていないのにもかかわらずこの音です。ヘッドホンアンプのトランスや線材の変更が楽しみですね。

お昼休みに同僚に聴いてもらたら「同じ曲で聴き比べないと」とかいう人がいましたが、さすがに元の環境とは違いました。試しに元々使っていた Mac mini + HD595 のみという環境で聴いてもらったらその騒然としたやかましさに耐えられなかったようです。

2007年1月28日 (日)

DAC63S-mini製作(5)

1ヶ月かかってしまいましたが、昨日いただいてきた電源トランス、まだ新品の同僚N氏の工具を借りてDAC63S-miniをケースに入れます。

同僚N氏の工具(ポンチ、ハンドドリル、ドリル歯、リーマー)070128kouguタカチのケース(UC12-7-16DD)はカッコいいのですが、DAC63S-miniに対し、ギリギリのサイズにしてしまったので加工が大変です。



070128dac63smini1それでも何とか出来ました。うっかり光インターフェース用の穴を間違えてリーマーで大きくしたのでつなげてしまいました。





070128dac63smini2昨日頂いたトランスを合わせたところです。3端子レギュレータの放熱版の真上にトランスです。高密度実装ですが、大丈夫なのでしょうか?
でもこれで動いたらちっちゃくていいですよね。
ちなみに、このピンプラグまでのケーブルは…。
40年代の部品を使用したレトロなDACになりました。

さて、同僚N氏がPowerBookにUA-5と接続した光ケーブルをもって待ちかまえていてくれます。
早速、AU純正高級イヤホンを接続して電源を入れてみました。
あれ?音がでません。

光入力のコネクタが行けないのかと思い、これまで使用していたデジタルオーディオインタフェースアダプタボードキット(SK-10)へつなぎ変えますが、動きません。
電源をこれまで使用していたACアダプタ(AC12V出力)へ戻してみると…。うごきました。

さっきも調べましたが昨日のトランスに戻しテスタで電圧を測ってみます。あれ、1V程度低い気がする。
そうです。5V-5V合計10Vを出力するかわいいトランスでは電圧が確保できませんでした。残念。

このトランスはかわいいので、他のヘッドホンアンプ等の作成に使えそうです。
せっかくパネルに穴も開けたので、同じサイズのトランス6V-6Vのトランスをお願いしておきましょう(懲りてない)
また、先ほどのつなぎ変えで光インターフェースもこわしてしまったようです。
ここのところ、の真空管ヘッドホンアンプでも使用していた40Wのハンダコテの威力おそるべし。

070128dac63smini3仕方がないので、また、暫く、ACアダプタとSK-10を使用してこんな感じになりました。

2007年1月27日 (土)

トランスと部品

今週も同僚N氏と春日無線さんへ。
今週はお願いしていた19AQ5ヘッドホンアンプ用の強化トランスをいただきにいきました。
DAC63Sminiの電源は先日のACアダプタのトランスを使おうかともおもっていたのですが、19AQ5ヘッドホンアンプサイズのケースと1次100V二次12Vの電源トランスでオーソドックスにしようと思ったのです。
でも12V出力トランスはきらしているとのこと。ところが、かわいいトランス (1次100V 2次5V-5V )がありました。ちょっと欲が出てきて小さいケースにいれてしまおうかと思いました。

次にラジオセンター、ラジオデパートを巡って部品を集めです。
N氏は高ーいコンデンサーと40年代のケーブル2mを見つけて購入しています。
(半額だしますのでケーブル半分譲ってください。>N氏)

2007年1月25日 (木)

AirMacExpress分解(1)

同僚T氏の席で使用していたAirMacExpressが破裂音とともに動作しなくなったらしく、
もう捨てる。というので貰ってきました。
外枠のアクリルケースが熱で歪んでいます。火事にならなくて幸いでした。

AirMacExpress早速分解です。
AirMacExpressは市販のACアダプタのようにケースが接着されているため、電源端子の隙間から破壊するようにしてアクリルケースを分解しました。
※結構頑丈です。手を怪我しそうです。っていうかあまりまねをしないでください。
割ってみると大きく三つの部品基板に別れます。
1. 電源UNIT(SAMSUNGと記載)
2. LAN、無線LAN、USBを含んだメイン基板
3. PCM2705を含む光出力機能付きのDAC部

AirMacExpress2このうち電源UNITは裏面のチップ部品が爆発し、基板のパターンとともに跡形もなく焼けてくなったようです。
消失したパターン付近の電解コンデンサの足がハンダと剥離しています。
どうやら電解コンデンサのハンダ不良のため、負荷のかかったチップコンデンサかなにかが焼けたと推測されます。たまたまだと思いますがこのSAMSUNG製の電源回路だけハンダ付けが荒いです。
ばらしてしまうと文句はいえないんでしょうが、どうみても不良品です。
本当にありがとうございました。

電源基板のパッケージにかかれたスペックは下記の通り。
+5V0.7A
+3.3V1.21A
メイン基板からは5本の黒、赤、オレンジの線が出ていますが、
黒2本 GND
赤1本 +5V
オレンジ2本 +3.3V
と推測します。5Vの3端子レギュレータは買ってあるので3.3Vのレギュレータを手に入れてきましょう。
でも1.21Aって結構でかい電源だったんですね。

2007年1月18日 (木)

DAC63S-mini製作(4)

真空管ヘッドホンアンプが先に完成してしまい、放置状態(といっても基板むき出しの状態で鳴らしていましたが…)のDAC63S-miniですが、そろそろ完成させましょう。

同僚N用の青LEDと合わせ、これまで買ってなかったスイッチ、コネクタ、ヒューズ、パネルタイプの光送受信もジュール等の注文をしておきます。

2007年1月 9日 (火)

DAC63S-mini製作(3)

いきなり同僚N春日無線の19AQ5ヘッドホンアンプキットを完成させていました。
年末にDAC63S-miniを作ってるのを見て、なにかハンダ付けしたくなったらしいです。
正月に一応動作させたDAC63S-miniと接続させてもらったところ、ノスタルジックな響きがきこえてきました。ってあれ?
19AQ5をDA53につないでもらったらかっちりした音が聞こえてますよ。

19AQ5の中身を見せてもらいました。ピンケーブルへの配線はよじってますね。
DAC63S-miniのピンコードもまねしてよじって再度19AQ5ヘッドホンアンプに接続。
をー。今度はノスタルジックな音ではなく優しい音がでてきました。

同僚Nによると19AQ5ヘッドホンアンプはパーツセットで、全てばらばらの部品をハンダ付けしたとのこと、少ない部品数でこれだけの音が鳴らせるんだから真空管ヘッドホンアンプはいいですね。

DAC63S-miniの後段はオペアンプによるヘッドホンアンプを考えていましたが、真空管もいいかもしれません。
ちょっと調べてみましょう。

DAC63S-miniはこれまでACアダプタを2個つなげていましたが、このまま使い続けるのは電源投入時に危ないので、ACアダプタを分解してトランスを取り出しました。
070109dac63smini縁にプラカッターを当て中のケーブルを傷つけないように取り出せました。
整流回路をとりはずし、テープで巻き、ピンの出力に直接HD595を接続。
DAC63S-miniはとりあえずMac miniについないでDACとして使えるようになりました。

最終段のオペアンプはOPA2134PAがいい感じでしたが、あえて味付けのない(らしい)LM4562NAにしました。

2007年1月 1日 (月)

DAC63S-mini製作(2)

明けましておめでとうございます。
電源供給の続き、AC12Vを探してみるもののいいアンが思い浮かばないので、ACアダプタ二つをつないで、DC+-12V供給。
MacBookの光出力と、壊れても構わないAU携帯電話付属のソニー製高音質ステレオイヤホンをピン出力に接続したところ音がなる。

提供してくださったh_fujiwara_1995氏には失礼な話しですが、
同僚NのDA53の出力を先に聴いていたせいか、感動を覚えるほどの音ではありませんでした。

2006年12月30日 (土)

DAC63S-mini製作(1)

晦日になりました。
夜遅くまでがんばって、それでも残った仕事はそっちのけ。(ごめんなさい。)
でももう自宅の妻はキット寝てるはず。

さてDAC63S-miniの基板とご対面です。基板も制作マニュアルも丁寧に出来ています。
別途用意した抵抗とコンデンサは使用ヶ所毎にまとめて、コピー用紙にセロハンテープとでまとめていきます。
結構時間がかかりますね。

さて準備完了。コテを暖めて…
1,2,3の掛け声でハンダ付けするんだったよな。とかのんびりしてると…
なぜか付き合ってくれている同僚Nがせかします。
もう何年もコテは握っていない私の手が震えます。

えいっ。とハンダコテを当てました。
あれ?
だめです。22Wのセラミックハンダこては小手先ではハンダがとけません。
小手先の太い方ならずっと暖めてればとけるのですが、

太い方でがんばってもハンダがのりません。
やや格闘していると今度はP00601の足は3〜4本ブリッジしました。
同僚もビニール線を平らにして即席の吸い取り線を作って応援してくれていますが、
載せたハンダはもうとけません。もうどうにもなりません。
しかたありません。P00601はあきらめて、今度は74HC74をハンダ付けしてみます。
こちらも3本ブリッジしました…

小手先ではハンダが溶けず、溶けたらとけたで、ハンダがのらず、すぐブリッジするのです。
ハンダコテとフラックスが必要ですが、
だめです。まだ朝の5時です。
というか晦日にがんばってて部品屋さんなんかあくのでしょうか?

咄嗟にドン・キホーテが頭に浮かび、同僚Nと車に飛びのりお買い物です。
六本木閉まってます。渋谷閉まってます、新宿?いや、新宿のドン・キホーテにハンダコテなんてあるのかな?
なぜか新宿店は空いてます。
一応入ってみると…工具のコーナーが見つからない。
あ、あれ?40Wのハンダコテセット。あ、フラックスも入ってる。
でも40Wという出力に躊躇し、暫く悩みましたが、買って帰りました。

また即席のハンダ吸い取り線を使ってみたところ、おー。吸い取る吸い取る。
キレイに(といってもパターンはだいぶ危ない状態)ハンダが吸い取れました。
この調子でフラックスを塗って(塗ったのはこの期におよんで電子回路に使用しないでください。という意味不明なメッセージ入りのフラックス)ハンダ付けしました。
ぶっとい小手先ですが、ハンダが吸い込まれるようにパターンとICに入っていきます。
ヤニってすごいですね。

このキットについてはチップ部品の難関さえ突破してしまえば終わったも同然です。
マニュアル通りチップコンデンサをピンセットでツマミながらハンダ付け。
抵抗。コンデンサ、3端子レギュレータを含め全て簡単につきました。

Dac63smini夕方になって完成しました。にもかかわらず、ACアダプタからDC+12Vのみを加えたところてオペアンプからDC+2Vが出力されいます。
74HC74の入出力がおかしいのを突き止め、コテをあて押し、もう一度電源投入。
寝ぼけています。電源回路をAC12V必要な所に勘違いしてDC12Vを加えています。
だめです。解決策がみつからずここでギブアップ。

よいお年を(苦笑)

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