D/Aコンバーターキット自作することにしました。
でもいきなりなぜ自作するつもりになったのか…
会社で深夜まで仕事をするとなると、集中力が途切れるタイミングがあるわけですね。
そんな時、iTunesとヘッドホンがあるだけで束の間の幸せに浸れ、
次の難問に取り掛かる事ができるわけです。
そんな感じで幸せに浸っていた秋、同僚Tが私のヘッドホンをとりあげ一言つぶやきました。
「音悪いね。ヘッドホン劣化してるんじゃないの?」
失礼な人です。
でもそう言われればこの同僚Tに「ゼンハイザーの音はいいよ」と言われるままに
ビックカメラで買った
SENNHEISER HD497ですが、この1年間を振り返ると、常になんらかのPCに差しっぱなしでした。
ボリュームを上げてみると篭りがちで高音も出ていないような気もしてきました。
自分の耳とともに劣化してるんだろうと、新しいヘッドホンを物色しました。
どうやらHD497のシリーズはモデルチェンジして、HD435/485シリーズになったようです。
とは言うもの家族持ちには高価なHD485を買う度量はなく…
とか書いてるとキリがないですね。だめです。これがスパイラルの入り口でした。orz
経過を端折ると下記のような素晴らしい環境が選べるようになりました。
1.Mac mini + HD497 (元々の環境)
2.Mac mini + HD435
3.Mac mini + HD595
4.Mac mini + オーディオテクニカAT-HA25D(光接続) + HD595
5.iPod Shuffle + HD595
私のお気に入りの音は 5 > 3 > 1 > 4 > 2 の順。
だめです。安物買いの銭(でなくて半分は量販店のポイント)失いです。orz
以下ヘッドホンのレビュー(?)
- HD435
いい音なのですが、HD497のほうが全域に渡ってきれいな音が鳴っています。でも、手元にボリュームツマミもあって、ケーブルも片出しです。自宅でDVDを見るのに最適な気がします。
エージング前にしまってしまいました。が、量販店の試聴機の音にも共通しています。
- HD595
HD497に対しやや低音が強調されすぎな気もしますが、評判通り格上なようで、いい音ですね。
HD497では聞こえなかったような音もはっきりと聞こえ、解像感、臨場感があります。買って満足なヘッドホンです。
- オーディオテクニカAT-HA25D
- ポップノイズはなく、ボリュームつまみも滑らかです。肝心の音質はMac mini内蔵のDAC+ヘッドホンアンプのほうがちょっとだけお気に入りです。
- Mac mini(ヘッドホン出力)
- Mac miniの音質についてはインプレスの記事がありました。
さてこんな中別の同僚NはDA53やSTAX SRS-2050Aを手に入れてしまいました。
もうお金は無駄にできません。DACキットを組もうと思います。
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